先日の記事で触れましたが、今年度から神奈川県弁護士会の常議員に選任され、今週火曜日に開催された第1回目の常議員会に参加してまいりました。

常議員会とは、弁護士会に関する様々な事項を審議する合議体で、40名の弁護士で構成されます(去年までは35名)。様々な事項とは、入会の承認、各種委員への推薦、予算の議決、建議及び答申、会則の変更等々、本当に様々な事項にわたります。これらの事項について、事前に資料を配布され、審議に臨むことになります。

出席して感じたのは、60期代の多さ(4割弱)です。60期代の弁護士は、ロースクール制度の開始以降の世代なので元から人数も多いのですが、常議員会の構成上もそれが反映されていることになります。若手の意見を反映させる機会が設けられていることであり、責任も重大です。

ただ、初回ということもあって、質問や意見を述べることに気後れしてしまい、少々悔いの残る結果となりました。発言をすることが重要だと分かっていても、いざとなると「的外れなことを喋っているのではないか」と不安になり、なかなかうまくいかないと感じました。若手には積極的な発言が求められているとのことなので、次回からは発言をしていきたいと思います。