最近、NHKの朝のニュースを見ていると、横須賀市についての話題がよく触れられるように感じます。横須賀市としても、人口減ワースト1位の不名誉を挽回するためにアピールに奮闘しているということなのかもしれません。

横須賀には米軍基地や海上自衛隊といった「軍都」のイメージがあり、おしゃれな街あるいは文教地区というイメージからは程遠いところです。ただ、例えば、今年1月18日に関東平野部で積雪があった日、私が用事で行った保土ヶ谷区では雪が残っておりましたが、横須賀では全く雪がなかったというように、比較的温暖な東京横浜よりも更に暖かいので、雪の不安はあまりありません。また、京浜急行線沿線であれば、小田原や相模原に出る時間と同程度で東京に行くことができるというメリットもあります。こうした特徴にスポットを当てた人口流入政策をとることが、差別化につながるのではないかと感じます。